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新生活におススメ 電気まほうびんポット お湯がいつも身近に

はてなブログのテーマ「#新生活が捗る逸品」を書いてみます。
新生活でとても便利だったのは、高性能保温機能付きのポット「マイコン沸とうVE電気まほうびん 優湯生」です。いつでもお湯が使えるのは珈琲とココア好きの自分にはぴったりでした。

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おススメのポイント

2万円近い高級品なのですが、いくつかポイントがあります。
・冷蔵庫でも使われているVE真空断熱層により保温機能が優秀なので、湯の温度を維持するための電気代が安い。
・沸騰時に蒸気が出ないので安心。
・1300Wによる沸騰までの時間が短い。T-FALのケトルのような使い方もできます
・消灯時や時間経過により、省電力モードに移る賢さ
・ゆっくり注げるドリップ機能がある
・沸かした後はコンセントを抜いて、部屋を移動して給湯ができる(乾電池を取り付けます)

向いている人

リモートワークや小さい子供がいる家庭など家にいる時間が長い方に向いています。
我が家では、それ以前は T-FAL電気ケトルを使用していました。必要な分だけ沸かす電気ケトルもいいのですが、手間はかかるし飲みたいときにいつでも沸騰しているのは快適です ♪

電気ケトルだとつい水を入れすぎてしまった場合に、沸騰したお湯がすぐに冷めてしまうのがもったいないです。真空断熱によりお湯の温度が下がりにくいので、次にお湯を使う機会があれば結果として電気代は安くつきます。

逆に、ぴったり計量して電気ケトルを使われる方や、家にいる時間があまりない方は電気ケトルで十分ですね。

ポット選び

象印のポットで比較してみます。購入価格は 2021/4/7 時点のAmazon での販売価格です。

消費電力[w] 年間電気代[円] 購入価格[円]
CV-WB22 1,300 4,500 18,450
CV-GT22 905 6,400 11,970
CV-TZ22 905 7,600 8,180
CV-WU22 700 9,800 8,092

5年間使ったときの金額を比べてみます。 f:id:ruruucky:20210407200245p:plain

最上位機種のCV-WB22の価格はとても高価ですが、4年以上使うとトータルの費用は一番安くつきます。
CV-WU22には断熱機能が無いので電気代が高く、2年でCV-WB22に追いついてしまいます。T-Falなどの保温機能付きのケトルも同じレベルだと思います。

我が家は、年間の電気代が安く、1300Wの消費電力に惹かれて CV-WB22にしました。

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