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2020年新作に感じる水曜どうでしょうの黄昏

水曜どうでしょう2020年の新作を見た。
リアルタイムで見ていた世代も同じように時を過ごし、ノスタルジックな気分に浸れる番組と化した。同窓会気分で黄昏時・・・。


久しぶりに4人でヨーロッパで、21ヵ国制覇の完結編です。おっ、何か起きるかも・・・と思ったのだが、大泉はついには紅白の司会までこなすスターとなり、全員ハングリーさが無くなっている。特にミスターなんか隠居状態もいいところ。昔のギラギラして大泉にいちいち憤怒していた頃が懐かしい。年齢もそれなりにとりましたね。
スマホでホテルを確保して、ホテルに1人部屋に泊まり、おいしいものを食べ、あとはわざとらしい文句を言っているだけにしか見えなかった。
そんなの見たくないんです


これがどうでしょうか ?
大変な事に合わないと・・・マレーシアのブンブンが最強でした
せめて、24時間ずっと一緒のキャンピングカーにして欲しかった。個室は無いでしょ。


こうした旅番組はすっかり各テレビ局に吸収され、新鮮味がなくなってしまった事に気がついた。出川なんかまさにそれ。似ているけど、あれは地域の人々との交流もあり温かいものも感じる良い番組です。
元祖であることは認めるけど、十数年前と同じことをしても何が面白いのか分からん。

同窓会気分か。


一言でいえば、どうでしょうの黄昏というのがしっくりくる。


旅番組で今一番面白いのは、「水バラ ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」です。毎回楽しみにしています。
www.tv-tokyo.co.jp

旅番組の重鎮太川陽介率いるバスチームと、乗り鉄撮り鉄村井美樹(= 軍曹)率いる鉄道チームの真剣勝負はとても面白く、熱い !!
いまいち乗り気でないゲスト達をどうまとめていくかが面白いし、負けて泣くほど悔しいのが感情移入できるんですよね。
同じ旅番組でも対極的な位置付けです。


水曜どうでしょうはこのまま黄昏の中、同窓会を続けていくのでしょうか…