PMPの流儀

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幽体離脱の体験とやり方 (瞑想)

学生時代、幽体離脱がたまにできるようになりました。横になって瞑想していくうちに徐々にできるようになりましたので、夢でも心霊現象でもありません。その時の実践方法について紹介します。

幽体離脱とは

横になっているときに、自分の体から意識が上に浮かび上がる感覚です。超常現象ではなく、実際に感じることができます。

やった事

瞑想です。座ってやったり、上を向いて横になっているときもあります。幽体離脱は後者です。

額の真ん中あたりに意識を1点に集中します。チャクラや第三の目と呼ばれている部分です。そのうち「そこ」を感じることができるようになり、かゆいような感じが出てきます。
また、目はつぶっていますが、なんとなく額のあたりに明るいものが見えてきます。
慣れてくると、電車の中で目をつぶっているときもできるようになります。

基本はこれだけ。毎日練習するといいです。

体験したこと

瞑想を続けているうちに、前頭葉に電気が走ったようなビリビリした感覚になりました。覚醒しているような感覚です。当時は、この状態になるのを楽しみでした。

その後に幽体離脱になりました。
目は閉じているので実際に景色が見えているわけではないですが、じわっと浮きます。徐々に高く浮くことができるようになり、最後は、天井近くまで浮かび上がりました。当時は外に出たかったのですが、そこまでは無理でした。
また、浮いている時間はそれほど長くはなく、すぐに体の中に落ちてきました。

あと、何かが頭の中にぶつかってくる感覚がありました。いってみれば、何か霊的なものが襲ってきたといってもいいような感じです。上記のビリビリ感が増すような感じになります。

当時の効果

自己流でやったので、これが危険な事なのかどうかは分かりませんが、その時とくに支障はありませんでしたし、頭は最高に冴えていました。

28日間でマスターする 幽体離脱レーニングブック

なんとトレーニングブックがありました。私の経験と同じで以下のように紹介されています。

「電気刺激のようなビリビリした振動を感じるだろう。このビリビリする振動は肉体の感覚神経が幽体と遮断され幽体の感覚が優位になるときの兆候で、麻酔にかかったように肉体の感覚が麻痺する。そして今度は幽体の感覚が残っていることに気づく…。」