PMPの流儀

PMPの流儀

エンジニアのページ。主にPC関係で便利な事を中心に記事を書いています。

MENU

パソコンやスマホを使っても視力は下がらない

最近メガネやコンタクトをしている人がとても多くなりました。パソコンやスマホのせいなのでしょうか? 近いところを見続けていると近視になりやすいのは確かですが、長時間使っていても目がいい人はいます。個人差があるかもしれませんが、下がらないちょっとしたポイントがあるのです。
視力を下げないポイントを紹介します。

 

f:id:ruruucky:20201024022228p:plain:w300

画面の明るさを下げる

何といっても最大の原因は画面の明るさです。
まぶしいほどのモニターを近くで見ている目が悪い人を何人も見てきました。

【[ポイント!】まぶしさを感じない程度に明るさをマメに変えることが大事です。

色温度を下げる

日本で色温度が高い9600Kが好まれ、欧州では色温度が低い6500Kが好まれています。欧州では家の中の照明も割と暗めなのでライフスタイルの違いなのかもしれません。
色温度が高いと白色が青色っぽくなり、低いと黄色っぽくなります。よくスマホなどで画面が黄色っぽく見えると、液晶の品質が悪いように日本ではとらえられがちですが、目の事を考えると黄色い方が良いのです。

色温度が高いほどまぶしく感じやすいので、色温度が調整可能であれば6500Kに下げましょう。iPhoneWindowsでも色温度を変えられるようになりましたので、夜だけでなく24時間夜モードにして色温度を下げることをお勧めします。

【ポイント!】画面の色温度は低めにしよう

たまに遠くを見る

特にスマホは近くで長時間見続けたあと、ふと遠くを見たときにな焦点が合わせずらくなることを経験した人は多いのではないでしょうか。
近くを見続けていると、目の調整機能が鈍くなってきて近視になりやすくなります。定期的に遠くを見て目を休めてください。

【ポイント!】近くと遠くを交互に素早く焦点を切り替える練習をすると効果的です。