PMPの流儀

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視力回復・視力低下防止 - スマホ パソコン 勉強の疲れ目に

最近メガネやコンタクトをしている人がとても多くなりました。長時間のスマホ、パソコン、勉強など近いところを見続けていると近視になりやすいです。そんな中、長時間使っていても目がいい人はいます。個人差があるかもしれませんが、下げないポイントがあります。
パソコンを会社と家で長時間使いつつ、視力1.5を死守している私が実践している事を紹介します。

 

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画面の明るさを下げる

何といっても最大の原因は画面の明るさです。
経験上、目が悪い人ほど、まぶしいほどのモニターを近くで見ている傾向があります。

【[ポイント!】まぶしさを感じない程度に明るさをマメに変えることが大事です。

周りの明るさに合わせてこまめに明るさを調整します。紙を並べて同じ明るさにするのもいいでしょう。
会社では私の画面が誰よりも暗く地味な画面になってます。

部屋の電気を消してスマホを使う事はNGではなくて、それに合わせて明るさを下げればOKです。

色温度を下げる

日本で色温度が高い9600Kが好まれ、欧州では色温度が低い6500Kが好まれています。欧州では家の中の照明も割と暗めなのでライフスタイルの違いなのかもしれません。
色温度が高いと白色が青色っぽくなり、低いと黄色っぽくなります。よくスマホなどで画面が黄色っぽく見えると、液晶の品質が悪いように日本ではとらえられがちですが、目の事を考えると黄色い方が良いのです。

色温度が高いほどまぶしく感じやすいので、色温度が調整可能であれば6500Kに下げましょう。iPhoneWindowsでも色温度を変えられるようになりましたので、夜だけでなく24時間夜モードにして色温度を下げることをお勧めします。

【ポイント!】画面の色温度は低めにしよう

目の体操1 近くと遠くを交互に見る

特にスマホ焦点距離が近いので長時間見続けたあと、ふと遠くを見たときにな焦点が合わせずらくなることを経験した人は多いのではないでしょうか。
近くを見続けていると、目の調整機能が鈍くなってきて近視になりやすくなります。定期的に遠くを見て目を休めてください。

より積極的な鍛え方
顔の前に人差し指を出して、指とできるだけ遠くの壁や外の景色など決めて、交互に素早く焦点を切り替えます。
これでピントの調整機能が鍛えられます。

【ポイント!】近くと遠くを交互に素早く焦点を切り替える練習をすると効果的です。

目の体操2 目を左右上限に素早く動かす

A4用紙を横にして、4隅に●をつけておきます。そして、左上、右上、左下、右下の順にできるだけ早く眼を動かします。
家の壁を使うと、より距離が遠くなるので効果的です。

昔、会社のお偉いさんのありがたい演説を聞くのに飽きて、この目の運動したり、遠くの壁の点の数を数えたりしてましたw